製品

レーザー切断の見積を、DXFから直接。

DXF図面を、技術的に計算され、商談に使え、履歴が残る見積に変換します。

例

測定した内容

切断長
710.8 mm
ピアス数
3
輪郭
4
切断時間
0:41
製造コスト
$21.70
販売価格
$31.90

KineIA · ネスティング

KineIAが部品を配置し、板材を使い切る

DXFをアップロードして数量を入力するだけ。KineIAが曲線や穴を含む実際の形状で配置し、必要な板材の枚数と、もっと無駄なく使う方法を示します。ブラウザ内で動作します。

  • 実際の形状

    曲線や穴を含む本当の輪郭で配置。小さな部品が大きな部品の穴に収まります。

  • KineIAの分析

    弱い最終シート、精密検索が有効な場合、部品間隔が必要以上に大きい場合を示します。

  • 部品ごとのコスト

    各シートの重量とコストを部品に按分し、ワンクリックで見積を作成。各部品の価格に切断とシートが含まれます。

  • 残りは端材に

    ワンクリックで残りを端材一覧に追加し、次の仕事に使えます。

板材 1/2KineIAが最適化中
歩留まり
87%

板から受注まで。

六つの手順。途中に表計算は一つもありません。

  1. 01

    DXFを取り込む

    ファイルはすぐ取り込まれ、計算の前にAIが輪郭を補正します。

  2. 02

    図面を確認する

    外周長・穴・輪郭は自動で読み取られます。見積の前にご確認ください。

  3. 03

    材料と工程を選ぶ

    板厚、アシストガス、曲げや成形。すべて保存済みの条件を通ります。

  4. 04

    算出された金額を見る

    機械時間、材料費、段取り、税、利益率はすでに合算済みです。

  5. 05

    自社ブランドのPDFを作る

    技術的な内訳と商取引条件を備えた見積書が完成します。

  6. 06

    リンクでお客様が承認

    ログインもメールの往復も不要。押された瞬間に状態が変わります。

プログラムする人だけでなく、実際に金属を切る人のために。

  • 100%お客様のブランド

    本当のホワイトラベルです。自社のロゴと情報のみ。どの見積にも他社の透かしは入りません。

  • 形状どおりの精度

    円弧・穴・輪郭を正確に測ります。直線で近似して、気づかないうちに価格をずらすことはありません。

  • 数分で使いはじめられる

    学習の要らない素直な画面。最初のDXFから最初のPDFまで同じ日に終わります。

  • 現場から生まれた

    どの機能も、営業の台本ではなく、実際の製造現場の課題から生まれています。

Kine Quoteのエコシステム

同じ見積を、工場のパソコンでも、事務所のノートでも、客先を訪問中のスマートフォンでも。

工場がすでに使っているものとつながる

承認された見積はERPの受注になり、提案書はPDFとExcelで出力、顧客はWhatsAppで承認します。

連携
  • Omie
  • Bling近日公開
  • Tiny近日公開

Kine Quote でできること

よくあるご質問

Kine Quoteを使うのに高度な技術知識は必要ですか。

必要ありません。じゃまにならない画面を前提に設計しています。DXFファイルを取り込み、材料と板厚を選ぶだけで、複雑な計算はすべてKine Quoteが行います。

Kine Quoteはどうやって正確な切断時間を出しているのですか。

当て推量を取り除いています。アルゴリズムがDXF図面を細かく読み取り——総外周長、穴の数、部品のコーナー——さらにお使いの機械の実際の加速・減速を考慮します。出てくるのは見積もりではなく工学的な計算です。

どのメーカー・機種のレーザー機でも使えますか。

はい、Kine Quoteはメーカーを問いません。実際にお持ちの機械の条件——速度と加速度——を登録していただければ、その実データで切断時間を算出します。

切断時間だけでなく、製造原価も計算されますか。

はい。機械時間にとどまらず、稼働にかかる費用を自動で算入します。材料、アシストガス、人件費です。これが価格の根拠を保ち、実際に残る利益を守ります。

PDFの提案書に自社の体裁を反映できますか。

もちろんです。ロゴ、会社情報、支払条件、そのお客様向けの注記を入れた見積書をPDFで作成できます。信頼につながり、仕事の価値が正しく伝わります。

作成した見積の記録は残りますか。

残ります。すべての見積が整理された状態で安全に保管されます。過去の金額の確認、更新した提案の再送、集計の出力などにいつでも使え、そのまま商談履歴にもなります。

表計算とKine Quote

表計算

  • 切断時間は「目分量」
  • 原価と利益率は手計算
  • 複雑な部品ほど誤りやすい
  • 整理された見積履歴がない
  • 見積は文面かメール
  • 承認はメールで往復

Kine Quote

  • 切断時間を技術的に算出
  • 原価と価格を自動で生成
  • AI補正つきのDXF読み取り
  • すべての見積を保存し追跡可能
  • 自社ブランドの仕上がったPDF
  • リンクで承認、ログイン不要

御社の実情に合わせたKine Quoteのご説明をお送りします。

御社の見積業務で何が変わるかをご覧いただきます。

すでにレーザー切断をされていますか。 *

送信いただいた情報は、この商談のご連絡にのみ使用します。詳しくはプライバシーポリシー.

目分量の見積で利益を削るのはもう終わりに。

DXFを取り込み、技術的に計算し、手間なく承認。Kine Quoteをダウンロードして今すぐ始めてください。