DXF からの見積作成
図面から価格算出まで:アイテム追加、DXF の読み込み、コスト構成。
最終更新日: 2026年10月6日
- サイドバーの「新規見積」をクリックします。
- 顧客を選択します。
- 材料、板厚、ガスを指定してレーザー切断アイテムを追加します。
- DXF をアップロードします。Kine Quote が切断長を測定し、穴の数をカウントして加工時間を計算します。
- 寸法と価格を確認し、労務費、原材料、外注加工費等があれば入力して保存します。
DXF から読み込まれる内容
- 切断レイヤーの線分、円弧、円、ポリライン、スプライン。
- パーツの外形寸法、総切断長、穴の数。
- テキスト、寸法線、ハッチングは計算対象外です。
プランの利用枠
新しく保存された見積ごとに今月の利用枠としてカウントされます。既存の見積の編集では再カウントされません。 Kine QuoteはDXFのほか、Gコード(.nc、.g、.cnc、.txt)とPLTを読み込めます。DWGとLXDは非公開形式なので、お使いのソフトでDXFとして保存してください。

