誰が何を変更したか
価格、権限、プラン、ポータル設定に関する変更履歴。
最終更新日: 2026年9月23日
価格が勝手に変わることはありません。必ず誰かが変更しています。この履歴には、金額、アクセス権限、公開設定に関わるすべての変更について、「誰が」「いつ」行ったかが正確に記録されます。
確認方法
- アカウントメニューから「設定」を開きます。
- 「プライバシー」項目を選択します。
- 「誰が何を変更したか」一覧に、最新のものから最大50件の変更履歴が表示されます。
記録される項目
- 機械パラメーターおよび価格設定テーブル:機械チャージ(アワーレート)、材料費、ガス代、税金、利益率。
- 見積もりのデフォルト設定(有効期限や特記事項など)。
- 権限設定:オーナー権限やオペレーター権限の変更。
- 会社情報および契約プラン。
- 見積ポータルの有効化・無効化。
- ERP連携の有効化、無効化、または再設定。
記録されない情報
ERPのAPIキーなどがそのまま履歴に記録されることはありません。代わりにデジタル指紋(ハッシュ)のみが記録されるため、「キーが変更されたこと」は分かっても、実際のキー情報自体が漏れることはありません。システムに入力される機密情報全般にこのルールが適用されます。
保存期間
24か月間です。保存期間を過ぎたログは、毎晩自動的に削除されます。また、会社アカウントを解約した場合は、関連する履歴もすべて削除されます。

