DXF からの見積
図面から価格まで、表計算なしで
DXF をアップロードすると、Kine Quote が切断長を測り、ピアス数を数え、お使いの機械のパラメータで時間とコストを計算します。
例
測定した内容
- 切断長
- 710.8 mm
- ピアス数
- 3
- 輪郭
- 4
- 切断時間
- 0:41
- 製造コスト
- $21.70
- 販売価格
- $31.90
3 ステップで見積
- 01
顧客と材料を選ぶ
各明細には材料・板厚・ガスがあります。この組み合わせで切断速度とコストが決まります。
- 02
図面をアップロード
線、円弧、円、ポリライン、スプラインが、切断長・ピアス数・部品寸法になります。
- 03
確認して保存
人件費、原材料、外注を加え、価格を確認して保存。見積は履歴に入ります。
Kine Quote がファイルから読むもの
切断するものだけ
文字、寸法線、ハッチングは計算に含めません。
単位を確認
ファイルに単位の宣言がない場合、数値を信じる前に Kine Quote が知らせます。
お使いの機械のパラメータ
速度、ピアス時間、機械時間単価、ガスは、材料・板厚・ガスごとの登録内容から取ります。
価格は固定
後でパラメータを変えても保存済みの見積は変わりません。各見積はその日の値を保持します。
よくある質問
パラメータが未登録の場合は?+
Kine Quote は図面を測定しますが、コストは計算しません。材料・板厚・ガスの組み合わせをパラメータに登録すると価格が表示されます。
見積を編集すると月の枠を使いますか?+
いいえ。数えるのは新しく保存した見積だけで、既存の見積の編集は再カウントされません。
パラメータをまとめて取り込めますか?+
はい。パラメータでテンプレートの表をダウンロードし、記入して「パラメータを取り込む」を使います。

